手こね寿司パーティー

こんばんわ、伊勢のゲストハウス「ユメビトハウス」オーナーの水落です。

本日は昨日の手巻き寿司パーティーで使わなかった刺身(賞味期限は今日まで)を活用し、それを漬けにして伊勢志摩の郷土料理「手こね寿司」を作りました!

手こね寿司は伊勢志摩の漁師の方達が、漁に出る時に寿司飯だけを持っていき、その場でとれた魚を捌き、消毒の意味でも醤油と薬味(ワサビや生姜など)に漬け、いわゆるヅケの状態にした後、もってきた寿司飯に手で混ぜて食べたお寿司です。(下の写真はうちの商店街のお寿司屋さん「赤玉寿司」さんの手こね寿司)↓

けっこう観光地で食べるとオリジナルの手でこねてある感じじゃなく、チラシ寿司の様に寿司飯の上にキレイに盛り付けられたものが主流になりつつありますが、オリジナルは手やシャモジで寿司飯とヅケになったお刺身(主にマグロやカツオなど)を混ぜてある丼になります。(だからご飯の中に具が混じってる…※ご飯の上にのっているのではない)

うちのレシピでは炒りごまや練り梅、刻んだ大葉と混ぜてあります。

ユメビトハウスのホームパーティーではたまに伊勢志摩の郷土料理もやります。

伊勢志摩に旅行で来られた際はぜひユメビトハウスへのご宿泊もご検討下さい。

みんなでホームパーティーをして盛り上がりましょう!(^-^)

2018.08.06ブログ